ごあいさつ

第58回日本糖尿病学会九州地方会
会長 濱口 和之
社会医療法人三愛会 大分三愛メディカルセンター 内科
糖尿病臨床研究センター長/大分大学名誉教授

会長 濱口 和之

この度、第58回日本糖尿病学会九州地方会を、2020年10月16日(金)・17日(土)に大分市の「J:COMホルトホール大分」および「コンパルホール」におきまして開催させていただくこととなりました。糖尿病診療に関わる多職種が一堂に会する九州・沖縄地域最大の学会を担当させていただくこと、大変光栄に存じます。

近年、AI、ICT、IOTといった「技術革新」が加速度的に発展を遂げており、連続血糖測定機器やアプリなど、生体情報を可視化し、生活習慣の改善に活かしていけるツールが利用可能になってきています。このような状況の中、「療養指導」の必要性は益々増してきています。そこで本大会のテーマを、「技術革新と療養指導の融合」とし、様々な角度から糖尿病診療や療養指導・教育・啓発活動の最新の流れを共有する場にしたいと考えております。

本会におきましても、一般演題、特別講演、教育講演、シンポジウム、ワークショップ、市民公開講座を企画しています。

開催時期は季節も良く、食べ物もおいしい時期でございます。また、会場周辺には温泉施設も多く、大分を十二分に満喫していただけるものと存じます。

多数の先生方とメディカルスタッフの皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。